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【イベントレポート】水鉄砲遊び(子供向け夏休み企画)-8月、埼玉・川口で開催

2016年9月8日
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山田宗芸(サラリーマン)

親子でびしょ濡れになって遊ぶ/水鉄砲

2016年8月28日、今年で3回目となる”水鉄砲遊び”を埼玉県川口市にある飯塚神社で開催しました。

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↓↓2014年に開催した時の記事↓↓
金魚すくいで使う「ポイ」を作ってみた(金魚はすくわないけれど) ——水鉄砲合戦遊び(イベント)の裏話

今年のルールは・・・
・お父さん vs 子ども達
・1ラウンド3分×2回
・お父さんの背中にあるトイレットペーパーを破いたら子ども達の勝ち
・2ラウンド目は、水風船も

↓↓実際の様子です↓↓

お父さん達は、当然「びしょ濡れ」。お父さんの子供にかえったような表情が印象に残っています。

水鉄砲を、走りながら動いている的(お父さんの背中)に命中させる、それは流鏑馬さながらの、様々な運動機能を連動させて行います。

様々な運動機能とは

[トリガーを引く]
水鉄砲のトリガーは重たいです、トリガーを[強く/早く]引くことで、飛距離を伸ばすことができます。

[狙いを定める]
水鉄砲の水は、物理法則に従って、放物線を描きます。発射角は、43度前後が一番、遠くに飛ぶでしょう。
実際にやりながら体感していきます。

[走りながら]
今回の的は、【お父さんの背中】です。的は動きます。そのため自分も動かなければなりません。
一連の動作を走りながら行います。

[チーム戦]
お父さんは背中をなかなか見せてくれません。他の子ども動きやお父さんの動きを予測し、連携しながら、目的を達成します。

このように、水鉄砲合戦は、遊びの中に、運動能力/子供の生きる力を伸ばす様々なことを一緒に行えるのです。

その他、今回のルールで新しい発見もありました。

・親子で遊べること(一定のルールを作ることにより、親子で楽しく遊べます)
・「冷たい」を感じること(テレビゲームでは味わえない現実を体験できます)
・お父さんも童心にかえり活き活きしていたこと(母親からのアンケートで、父親の表情の関するコメントが印象的でした)

これからも親子で一緒に遊びながら、子どもの生きる力を養える、様々なイベントを行っていきたいと思います。

 

PROFILE

yamada

山田 宗芸 YAMADA Muneaki

普通のサラリーマン。2児の父。子どもを授かったことによりプロボノ/地域貢献に興味を持ち始める。浦安の療育NPOや、藤沢のダンスを通じた子育ての立ち上げなどを応援しながら、地元川口で石井邦知さんの活動を支援している。

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