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【投げ方教室】遊びからボールを投げる力が向上します!(子供向け・先生向け指導も対応可)

2017年8月11日
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正しくボールが投げられる子どもを増やしませんか?
~子供向け・(先生など)大人向け指導対応可・出張OK・準備する道具不要です~

「子供たちのソフトボール投げ(体力テスト)の結果を改善したい」
「親子でキャッチボールが楽しめるようになりたい」
「仕事上、子どもたちの指導にボール投げなどがあるので自分自身もうまく投げられるようになりたい」

などの悩みを持たれている皆さんに喜ばれています!

※【ボール投げ教室】などのご相談・ご依頼はこちら

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子どもの投げる力が伸びない理由

「(ボールなどを)右で投げる時に右足を前に出して投げる」

本来右投げの場合は、体を横に向けて右足を軸にして左足が上がるはずなのですが、右足を前に出して投げてしまう子どもがとても多い現状があります。

小学生の体力テスト結果からも「投げる力」の低下は顕著と言われていますが、
「子どもたちがボールを投げられる場所や機会が相当減っている」
「継続的にやらないと投げられるようにはならない(投げる力は向上しない)」
「「できた」という達成感や「面白い」と感じられるものでないとそもそも継続的にやろうとは思わない」
といったことが原因とされています。

そこで私たちは、投げ方指導の前に「投げることそのものを楽しい」と感じられる場をつくることがこれからより重要になってくると考えています。

ベースボール型ゲームの他、ドッジボールやリングビーを使った遊びも

私が運営している総合型地域スポーツクラブも加盟している「一般社団法人彩の国SCネットワーク」が埼玉西武ライオンズとコラボして行ったキャッチボール教室も踏まえて、私がコーディネーターを務める埼玉県川口市立青木北小学校放課後子ども教室でもボール投げ教室を実施しました。

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投げ方指導もしつつ、まずはベースボール型のゲームなどを通じて投げること自体を楽しいと思ってもらうことに重点をおいて行っています。

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また、「仕事上、子どもたちの指導にボール投げなどがあるので投げられるようになりたい」という学校の先生にもご依頼いただき直接指導もしています。

↓↓半年間の実践・変化を動画にまとめました↓↓

上の方の場合は、「学生のころから、水泳とフットサル/サッカーを続けていますが、小さいころから、野球と体操が大の苦手でした。」ということで、指導させていただいています。

人によって投げ方のクセがあるとは思いますが、
・頭の近くから腕を振って投げられているか?
・投げる瞬間に顔が相手の方に向けられているか?(軸がぶれていないか?)
・肘を前に出して投げられているか?(バネを利用できているか?)
など、いくつかのチェック項目を一つひとつ解決していくことで、正確に投げることができるようになってきています。

腕の振りやコントロールを矯正するために、時にはリングビーも活用して違いがわかりやすくなるようにもしています。

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ボールを使わず投げる力の向上に通ずる遊びは他にも

ここまで具体的な取り組み方を紹介させていただきましたが、、特に女の子の場合、「ボールが嫌い」「球技が嫌い」という子も中にはいるでしょう。

そこで、「ボールを投げる」ことから離れ、投げる力の向上にも通じて楽しめる遊びも時には導入します。具体的には下記のような遊びです。

1.メンコ遊び

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投げる入り口として真下に投げてみることがお薦めとも言われますが、真下であれば初心者のキャッチボールで起こりやすい、「後ろにボールを逸らす」ということもありませんので、それを避けようと腕の振りが段々と縮こまっていく心配もありません。

その真下に投げることをゲーム化して楽しむにはメンコ遊びが適しています。メンコ遊び本来の「相手のメンコをひっくり返す」には、また異なる力が求められるかもしれませんが、「相手のメンコに当たれば得点になる」など敷居を下げ、メンコ遊びを楽しいと感じられるようにすれば子どもも自然に投げる動作を身につけられるでしょう。

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2.水風船遊び

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水風船を使っての遊びは夏限定かもしれませんが、ボールとは異なり体に当たるだけでなく(風船が割れて)濡れるスリルもありますので、子どもの反応も様々で楽しみの幅も広がるでしょう。

野球ボールサイズのポールを使ってのボール当て鬼ごっこも同類の遊びになりますが、いずれにも大事になってくるのは、数多く用意して、一人あたりが投げられる機会をより多く作ることです。

3.紙鉄砲遊び

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こちらも機会の減ってしまった遊びだと思いますが、紙鉄砲を作って鳴らすのも投げる動作に近いものがあります。
音を鳴らせるには腕の振り方の問題だけではありませんが、「音が鳴る」成功体験ができれば、繰り返し腕を振りたくもなり、それが投げるフォームの基礎にもつながってくるのではと考えます。

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講師紹介 

石井 邦知 ISHII Kunitomo

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2011年2月に埼玉県川口市を拠点とした総合型地域スポーツクラブ「きゅぽらスポーツコミュニティ」を設立(代表理事)。チームスポーツを通じて、年代や業種など異質で普段つながることのない人々がカジュアルに交流し、仲良くなれる場をつくっている。

高校まで野球部に所属。
小学校放課後児童クラブ(学童保育)や放課後子供教室でもスポーツレクリエーションを定期的(平日夕方)に実施している。

2014年3月に一般社団法人日本コムスポーツ協会の設立を経て(代表理事)、スポーツを支える方向けのwebメディア「こむすぽ」を運営している。

http://twitter.com/ComComSports

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