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【ボールの投げ方教室】投げる力の向上を支援します!(子供(園児・小中学生)向け・先生向け指導も対応可)

2018年6月3日

正しくボールが投げられる子どもを増やしませんか?
~子供向け(園児・小中学生)・(先生など)大人向け指導対応可・出張OK(費用は応相談です)~


「子供たちのソフトボール投げ(体力テスト)の結果を改善したい」

「仕事上、子どもたちの指導にボール投げなどがあるので自分自身もうまく投げられるようになりたい」

「親子でキャッチボールが楽しめるようになりたい」
「個人的に子供の時にもった苦手意識をなくしたい」

などの悩みを持たれている皆さんに喜ばれています!

※お問い合わせいただいている事例
小学校・中学校/児童館/子ども会/その他個人 など

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投げ方教室 3つの特徴

1.投げるのが苦手な子を対象にしています

“投げ方”と言うと奥が深く、野球をやっている子ども向けの教室が多い印象ですが、こちらは野球未経験者、初心者を対象とする教室です。

そして、苦手意識をもっている方には、「ボールが投げられない」のではなく、「ボールの投げ方を知らない」だけなのだということをお伝えし、投力の向上や、キャッチボール、ドッジボールなどのボールを投げる動作を楽しめるようになっていただきたいと考えています。

2.一人ひとりの重点課題を伝えていきます

投げ方と一言で言っても、課題やクセは様々です。

・ボールをしっかり握れているか?
・前に出す足が正しいか?
・肘を上げて投げられているか?
・全身を使って投げられているか?
・投げる瞬間に顔が相手の方に向けられているか?(軸がぶれていないか?)
・肘を前に出して投げられているか?(バネを利用できているか?)

など、チェックポイントと照らし合わせながら、各人の重点課題をお伝えし、練習していただきます。

3.遊びやゲームの要素も交えます

小学生の体力テストの結果からも「投げる力」の低下は顕著と言われていますが、

「子どもたちがボールを投げられる場所や機会が相当減っている」
「継続的にやらないと投げられるようにはならない(投げる力は向上しない)」
「「できた」という達成感や「面白い」と感じられるものでないとそもそも継続的にやろうとは思わない」

といったことが原因とされています。

そこで私たちは、投げ方指導と同時に「投げることそのものを楽しい」と感じられるよう、ゲームを取り入れるなどの工夫をしていますし、自宅で継続的にできる練習メニューも開発中です。

 

これまでの実施事例、お客様の声


◆川口市立飯仲小学校 学校保健委員会が主催するイベントにて(2017年11月に実施)

新体力テストのボール投げの結果が全国平均を下回っているという問題意識から、学校保健委員会が主催するイベントで「投げ方教室」をさせていただきました。

小学5年生約80名を対象に、40分と限られた中での指導だったため、遊びの要素はほぼ皆無でしたが、
「ひじをあげて投げる」
「目線を上に定めて投げる」
「足を前に踏み込んで投げる」
「体全体を使って投げる」
など、先生方にもご協力いただきながら、各々にちょっとした意識を加えて投げる練習をすることで、実際にソフトボール投げの記録向上にもつながりました。

↓↓児童の感想↓↓
「ボール投げにあまり興味がなかったけど、今回ボール投げの基本を学んでとても楽しかった。ボール投げに興味がわきました」

「今回の投げ方教室で、特に投げ方の形がうまくなりました。以前はただ投げていただけでしたが、教わって、右足をひいて、左足を前に出して、腕をななめに遠く回して、目線を上にしながらすると言ったので、やってみたらボールが上に行き、遠くへも行くようになりました」

「説明がすごくわかりやすく、楽しくボール投げのことを学べた」

「前よりもうまくボールを投げられるようになれた。投げるコツも教えてもらって、先に出す足も教えてもらったので、またやってみたい」

「ボール投げが苦手だったけど、ボールがすごく飛ぶようになったから何回やっても飽きなかった。ボール投げをしていると肩の筋肉がついて、さらに楽しいから、すごくいい遊びだなと思った」

「いつもボール投げをやっても全然飛ばずボールを飛ばしたいなと思っていたので、今回教えてもらってすごく飛ぶようになったよかったです」

◆川口市立青木北小学校 放課後子ども教室にて(2016年12月に実施)

小学校低学年を中心に、1時間ずつ2週に渡って投げ方教室を実施しました。(人数は30名ほど)

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投げ方指導もしつつ、ベースボール型のゲームやドッジボールなどを通じて投げること自体を楽しいと思ってもらうことに重点をおいて行いました。

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◆高田馬場第一児童館にて(2018年3月に実施)

放課後の時間に、小学校低学年~中学年に対して投げ方教室を実施しました。(約15名)

主目的は、ドッジボールの上達でしたが、特に体のひねりや足の使い方を伝え、最後は意識しながらゲーム(ドッジボール)で実践してもらいました。

◇個人指導実績は10名以上!

個人指導経験は、1回のみの方から継続的な方まで含め10名以上になりますが、継続的な方は長くて半年間指導させていただきました。

その方は学校の先生で、「仕事上、子どもたちの指導にボール投げなどがあるので投げられるようになりたい」ということでご依頼いただき直接指導をさせていただきました。

↓↓半年間の実践・変化を動画にまとめました↓↓

上の方の場合は、「学生のころから、水泳とフットサル/サッカーを続けていますが、小さいころから、野球と体操が大の苦手でした。」ということで、指導させていただきました。

人によって投げ方のクセがあるとは思いますが、
・ボールをしっかりと握れているか?
・ひじを上げて投げられているか?
・全身を使って投げられているか?
・投げる瞬間に顔が相手の方に向けられているか?(軸がぶれていないか?)
・肘を前に出して投げられているか?(バネを利用できているか?)
などのチェック項目を一つひとつ解決していくことで、より正確に投げることができるようになりました。

↓↓簡単なアンケートに答えると【投げ方15のチェックポイント】をダウンロードしていただけます↓↓
https://goo.gl/T8ispi

■日程と場所が決まっているだけでOKです!

平日(春休み・夏休み・冬休みを含む)・土日も含め、日程の空き状況は直接お問い合わせください。

<料金例>
20人まで  20000円~
30人の場合 30000円~
50人の場合 50000円~
※個人の場合は、10000円~

※料金は主に事前準備、当日の指導にかかる業務費(人件費+交通費)と使用する運営備品費用で構成されます。
※料金はイベントの規模や実施内容により異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

 

<料金詳細>
(当日指導パック(学校の体育館や校庭などでの企画実施を想定)
・・・20000円~(税込)

⋆原則スタッフとして入るのは1名とし、全てをこちらで行うのではなく主催者の皆様に可能な範囲で関わっていただきます

 

◆準備業務(企画立案や道具準備、打ち合わせ実施など)
・・・一式5000円~(税込)
運営備品
・・・一式5000円~(税込)
 
<開催の流れ>
ご依頼いただいてから当日の実施までの流れは以下のようなイメージです。
1.ご希望の日程・趣旨・ご予算・ご要望などをお聞かせください。
(お電話・メール(問い合わせフォームを含む)にて対応させていただきます)


2.人数規模・対象年齢・時間と場所の大きさ・開催予定日時をわかる範囲でお知らせいただきましたら、企画案や料金をお知らせいたします。(実施決定まで料金は発生致しません)


<実施決定後>
3.事前打ち合わせを行います。(メールでの打ち合わせも可)


4. 主催者様に協力いただきたいことがありましたら、事前にお伝えさせていただきます。


5.当日実施させていただきます。

 

とりあえず相談してみたい方、お申し込みしたい方、その他のお問い合わせにつきましては、下記のボタンをクリックしてください。(随時、条件に合わせた具体的企画内容案も無料で作成致します(お問合わせいただいてから原則2営業日以内に回答致します))
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講師紹介 

石井 邦知 ISHII Kunitomo

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1982年、埼玉県生まれ。中学高校では野球部に所属。埼玉県立浦和高校から筑波大学に進み、大学では社会工学類都市計画を専攻。2006年に卒業し、営業アウトソーシング会社で主に法人営業に従事、イベント企画運営会社で主に広報やイベント運営に従事の上、2011年に独立。

マラソンなどの個人型スポーツが地域で流行っている一方で、地域のつながりが希薄になっている現状に矛盾を感じ、チームスポーツの普及で解消できないかという思いから2011年2月に埼玉県川口市を拠点に総合型地域スポーツクラブきゅぽらスポーツコミュニティを設立。

チームスポーツを通じて、年代や業種など異質で普段つながることのない人々がカジュアルに交流し、仲良くなれる場をつくっている。

中学で軟式野球部、高校で硬式野球部に所属。
「一般社団法人彩の国SCネットワーク」と埼玉西武ライオンズがコラボして行ったキャッチボール教室にも参画、小学校放課後児童クラブ(学童保育)や放課後子供教室でもスポーツレクリエーションを定期的(平日夕方)に実施し、投げる遊びを取り入れている。

2014年3月に一般社団法人日本コムスポーツ協会の設立を経て(代表理事)、スポーツを支える方向けのwebメディア「こむすぽ」を運営している。

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よくある質問

<団体の方の場合>
Q.最大で何人まで見られますか?

一人ひとりにじっくり指導していくとなると、1回につき5~10人程度が限度です。

ただし、学校で90人の児童対象に実施した例もありましたし、先生や大人の方々のサポートがございましたら、多人数での実施も可能です。

Q当日実施するメニューはどのように決めますか?

主催者様のご希望に沿った形でメニューは決めさせていただきます。

場合によっては、事前に見学させていただき、課題を把握した上でメニューを決めさせていただければと思います。

Q当日は何名で来られるのでしょうか?

基本的には1人ですが、主催者の皆様に部分的にお手伝いをお願いすることもあります。

<個人の方の場合>
Q.投げ方教室に必要な持ち物はありますか?

少人数形式でしたら、こちらで道具は用意させていただきますので、動ける服装でお越しください。(屋内の場合は追加で屋内用シューズの準備が必須となります)

多人数の場合は別途相談させてください。

Q.継続的に指導されてる方々もいらっしゃるのですか?

はい、そのような実例もございます。

日程の都合が合えば、個人レッスン形式ですることも可能です。

Q.大人でも上達は可能なのでしょうか?

はい、可能です。

上の動画にもありますが、実際に40歳以上の方でも半年かけて投げ方が改善されました。

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参考資料

↓↓簡単なアンケートに答えると【投げ方15のチェックポイント】をダウンロードしていただけます↓↓
https://goo.gl/T8ispi

特に女の子の場合、「ボールが嫌い」「球技が嫌い」という子も中にはいると思われますが、「ボールを投げる」ことから離れ、投げる力の向上にも通じて楽しめる下記のような遊びも時には導入しています。

1.メンコ遊び

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投げる入り口として真下に投げてみることがお薦めとも言われますが、真下であれば初心者のキャッチボールで起こりやすい、「後ろにボールを逸らす」ということもありませんので、それを避けようと腕の振りが段々と縮こまっていく心配もありません。

その真下に投げることをゲーム化して楽しむにはメンコ遊びが適しています。メンコ遊び本来の「相手のメンコをひっくり返す」には、また異なる力が求められるかもしれませんが、「相手のメンコに当たれば得点になる」など敷居を下げ、メンコ遊びを楽しいと感じられるようにすれば子どもも自然に投げる動作を身につけられるでしょう。

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2.紙鉄砲遊び

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こちらも機会の減ってしまった遊びだと思いますが、紙鉄砲を作って鳴らすのも投げる動作に近いものがあります。
音を鳴らせるには腕の振り方の問題だけではありませんが、「音が鳴る」成功体験ができれば、繰り返し腕を振りたくもなり、それが投げるフォームの基礎にもつながってくるのではと考えます。

3.水風船遊び

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水風船を使っての遊びは夏限定かもしれませんが、ボールとは異なり体に当たるだけでなく(風船が割れて)濡れるスリルもありますので、子どもの反応も様々で楽しみの幅も広がるでしょう。

野球ボールサイズのポールを使ってのボール当て鬼ごっこも同類の遊びになりますが、いずれにも大事になってくるのは、数多く用意して、一人あたりが投げられる機会をより多く作ることです。

4.リングビー遊び

投げる練習や遊びにはリングビーを使うことも効果的です。

腕の振りやコントロールを矯正する際に、リングビーでは違いがわかりやすくなります。

 

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