東京の中心でアマいと叫んだケモノ【完結編・後篇】1/3 ーーシロウトマラソン挑戦記 Road to Tokyo(7)
マラソン、ジョギングの魅力を問われてまず答えるのは「コストをかけず、すぐ始められる」ということだが、その次に挙げたいのが、「進捗が分かりやすい」ことだ。ゴールに向かってただひたすら、一歩一歩、左右交互に足を出していくだけ […]
マラソン、ジョギングの魅力を問われてまず答えるのは「コストをかけず、すぐ始められる」ということだが、その次に挙げたいのが、「進捗が分かりやすい」ことだ。ゴールに向かってただひたすら、一歩一歩、左右交互に足を出していくだけ […]
2月22日。猫の日、もとい東京マラソンの日。東京が一つになるこの日、私は生まれてはじめてフルマラソンを走った。そして完走した。その記録2回にわたってお届けする。 濱田 優(こむすぽ編集部デスク) 第1回 「本番用シューズ
東京マラソンまで1週間ほどとなった最後の週末、2月14日(土)。「やるやる」と言い続けていたLSDをやることにした。21kmを2時間1分くらいで走った。 濱田 優(こむすぽ編集部デスク) 第1回 「本番用シューズを買わせ
濱田 優(こむすぽ編集部デスク) 豆乳を飲み続けた中国のおっさんが、おっぱいが大きくなった――。 第1回 「本番用シューズを買わせてもらえなかった」の巻 第2回 「答えはお尻」の巻 第3回 夏休みも7月は宿題を頑張るタ
濱田 優(こむすぽ編集部デスク) あけましておめでとうございます。年末年始、意気込みとはうらはらに、あまり走れませんでした。それは、初心者が陥りがちなアノ悩みにハマったことが原因でした。 「マラソンなんて一生しない」と言
自宅でやってるトレーニングの話。「マラソンなんて一生しない」と言っていた筆者が、ひょんなことから、40歳でいきなりフルマラソン(東京マラソン)を走ることに。本番は2015年2月22日。短すぎる本番までの準備
マラソン用の靴を買いに行った時の話——。「マラソンなんて一生しない」と言っていた筆者が、ひょんなことから、40歳でいきなりフルマラソン(東京マラソン)を走ることに。本番は2015年2月22日。短すぎる本番までの準備と苦悩
前ページへ戻る 走り終わって気づく「あ、あの部分が痛い!」 ゴールはビッグサイトの裏。「そういえば、2014年の冬コミの帰りは銀座まで走ったなぁ、レインボーブリッジを走って渡ったなぁ」としみじみ思いながらゴールをめざす。
前のページへ戻る 俺を呼ぶ声 「まさるさん! まさるさん!」 野太い声が聞こえた。おもわず沿道をみると、ソフトバレー仲間が応援にきてくれていた。 いままで応援する一方で応援されたことがなかった私はこの時、どう対応していい