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Webで集客したいスポーツ事業者が最低限すべきこと-8/23(金)にお金をかけないWeb集客&活用法講座を開催

2019年8月9日

【マーケティングフローを作成することで、集客の改善点や効果的な集客法が見つかります!】

事業やお店、イベントを1人(または少数)でやっていると、
集客、広報、申込受付、接客、現場運営、アフターフォローなど、
何から何まで自分でやらなくてはなりません。

そんな時にインターネットを効果的に活用できると、
負担が減ったり、疲弊しなくて済むようになります。

私は2015年頃からインターネット集客に力を入れ、
平均して月に20人前後の新しい方を集客できるようになりました。

そして、同時にインターネット集客講座を開催していましたが、
今回は当時の講座を4年ぶりに完全リニューアルして開催します!

【ご参加いただきたい方】


・1人または少数で事業をやっていて、集客、営業に時間をさけないので、集客ツールとしてインターネットを効果的に活用したい方

・集客、営業するのが得意ではないので、ホームページなど、インターネット上のツールが営業マンになるような仕組みをつくりたい方

・インターネットを使って安定的に集客していきたいと思っているが、何から手をつければよいかわからない方

・今までの集客法の効果が落ちてきて、新しい対策の必要性を感じている方

・長期的なことも踏まえて、インターネットマーケティングを勉強する必要性を感じている方

【今回の講座のゴール】

今回の講座は、1回目になりますが(続編も開催予定)、
ご自身の事業のマーケティングフローを作成することがゴールになります。

※マーケティングフローとは、提供する商品なりサービスをどう売るか、という販売の流れをフロー化したものになります

【マーケティングフローを作成することで得られること】

マーケティングフロー?という方もいらっしゃるかもしれませんが、このマーケティングフローを実際に作成してみることで、集客における課題がより明確になり、今後の集客力向上が期待できます。

また、Facebook集客講座やYoutube集客講座など、
各ツールに特化したような集客講座も存在しますが、

状況に合わせて、どのメディアを活用するのが
効果的かもわかるようになります。

※あくまで集客の向上が目的であり、facebookやyoutubeの操作方法など技術的に踏み込んだ話はありません

【4年前の講座の参加者の声】

・他人がどのように情報収集するのかを意識する視点は大切だと感じました
・これからはインターネットを利用しての集客は必要だとつくづく感じましたし、イメージのわくキーワードを探していきたいと思います
・なんとなく知っていたことをより具体的に知ることができてよかった
・現状を把握できていないということに気づけた
・ホームページやSNSに関する新しい知識を得られてよかった
・話を聞いていてインターネットでの集客の必要性を痛感した
・HPやFacebook、Youtubeなどの検索数やキーワードなどを調べられるという情報はとても役に立ちました

【講師紹介】

石井 邦知 ISHII Kunitomo

2011年2月に埼玉県川口市を拠点に総合型地域スポーツクラブきゅぽらスポーツコミュニティを設立。

個人参加型のバドミントンやバレーボールを主催したり、子供会や学童保育から依頼を受けて、全国で子ども向けイベントやボールの投げ方教室を開催している。(これらの集客のメインをWebで行っている)

2018年7月に、YORIAI西川口も運営する法人NCS株式会社を同世代の経営者5人で設立。

その他、東京都中小企業診断士協会内スポーツビジネス研究会、富山県体育協会、明治大学商学部、埼玉県自治体職員向け研修、総合型地域スポーツクラブ関東ブロック会議、文京区や荒川区が主催する公開講座などで登壇歴がある。

学習領域は、スポーツクラブマネジメント、コミュニティマネジメント、インターネットマーケティングなど。

【YORIAI西川口とは?】

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埼玉県川口市をメインに、異なる強みを有する経営者5名で構成される「NCS株式会社」が運営する、西川口駅西口エリアの小さなまちづくり拠点・イベントスペース。

「様々な年代・人種のユニークな人達が寄り合える場所にしたい」と考え、可能性とカオス感あふれる西川口駅西口エリアにあった元空き店舗をリノベーションした未来空間。

NCS社メンバーによるコンサルティング案件発動の場としての活用の他、このスペースを舞台に集った人達でアイデアを掛け合わせて事業化したり、新たな学びを得たり、楽しくも真剣に社会課題をカイゼンしていくことを実践し、既に外部メンバー含めて複数のプロジェクトが発動し、遂行中。

都合がつく方はこの機会にぜひご参加ください。

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講座に参加を希望される方は、Facebook または こちらのページ からお願いします。
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【イベント詳細】

・日程 8月23日(金)19:30-21:30

・会場:YORIAI西川口 埼玉県川口市西川口1-4-10(レジデンスシノダ1階C号室)

・アクセス:JR京浜東北線「西川口駅」西口より徒歩2分

・定員:10名(申込先着順、定員になり次第受付終了)

・参加費
一般   3,000円(8月14日~8月22日までのお申込の場合)
早期割引 2,500円(開催10日前の「8月13日」までにお申込頂いた方のみ限定)
なお、お支払はイベント当日、YORIAI西川口にてお支払下さい。

・主催:NCS株式会社

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講座に参加を希望される方は、Facebook または こちらのページ からお願いします。
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↓↓下記は、以前講座を開催した時のまとめ記事になります↓↓

地域スポーツクラブの8割がホームページをまったく更新していない――。

これは公益財団法人東京都スポーツ文化事業団が昨年度まとめた調査によるもので、「(更新を)全くしていない~月に1回程度」という回答が全体の80%を占めていました。

専門家でもないのにネット集客講座を開催した理由

地域スポーツ事業者にはホームページ管理運営が浸透していないのでしょうが、更新頻度を増やしたり、しっかりと構築したりすることで、集客面でより良い効果が出せます。
私が埼玉県川口市を拠点に運営している総合型地域スポーツクラブ「きゅぽらスポーツコミュニティ」では2015年あたりから、ホームページの改善を進め、多い時で月35人前後、少ない月でも20人以上の新しい方にバドミントンやバレーボールなどのスポーツに参加していただけるようになりました。

ホームページを通じて申し込んだ方は20代~40代・50代まで幅広いのですが、一つ分かってきたのは、「川口(とその周辺)には住んでいるだけで地域とはそれ以上の関わりを持っていない」方が多い傾向にあることです。川口のような東京のベッドタウンでは「地域のつながりが希薄」という課題を抱えているところが多いでしょう。
こうした傾向から、一クラブの新規参加者が増えたということにとどまらず、「(スポーツを通じて)新旧住民関係なく交われる新たな地域像をつくっていける」「一つのソーシャルビジネスモデルになり得る」とも感じました。

そこで川口にあるコワーキングスペースを利用して、2015年5月から8月まで毎月1回ずつ初心者向けインターネット集客講座を自ら開催し、その後も総合型地域スポーツクラブ関係者が集まる会合でお話させていただきました。

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講座の参加者が一番知りたかったこと

講座は「現状把握」と「情報発信」を主なテーマとして構成しました。

「現状把握」とは具体的に、解析ツールを活用してどのような検索ワードで自社のホームページにたどりついているのかを知る方法やその他自社や市場の現状把握をするために有効な無料ツールを紹介しました。

一方、「情報発信」では、web上で発信する内容の選び方や表現手段の話をしました。

これまでの参加者の合計は30人ほどですが、意見は以下のようなものでした。

・なんとなく知っていたことをより具体的に知ることができてよかった
・解析ツールが昔とだいぶ変わったようで参考になった
・現状を把握できていないということに気づけた
・ホームページやfacebook、ツイッターに関する新しい知識を得られてよかった
・話を聞いていてインターネットでの集客の必要性を痛感した

やってみて分かったのは「集客法のプロセスはわかったが、費やせる時間は限られている。何を優先的にやればよいのかを知りたい」と思っている方が多いということです。

この本音は冒頭に挙げた、「ホームページの更新が月1回程度」の地域スポーツ事業者も同様かもしれないと思いました。「最初の一歩を提示することが重要」と気づかされました。そこで今回、私が重要と考える一歩目を3点紹介します。

時間が限られた中でも最低限取り組むべき3つのこと

1.ホームページのQ&A(よくある質問)を充実させる

直接でも電話でもメールでも、質問を一つひとつ掲載し、それに対する回答を盛り込む。それにより時間の効率化をはかれますし、丁寧な印象も与えられます。

質問を一つひとつ掲載したことで、質問されることが激減し、いきなり申し込みということが増えました。

2.スマホでどのように見られているかをチェックする

ホームページの更新自体はパソコンですることが多いでしょうが、今はパソコンより、スマホで情報収集する割合のほうが高いです。「パソコンで見た時は一番上に表示されていても、スマホで見た時は一番下に表示されている」といったこともよくありますので、実際に確認をして見え方が異なることを知り、そこから対策を講じることが重要です。

3.タイトルをしっかり考える

ホームページのタイトルもあれば、1記事ずつのタイトルも含まれます。

どんなに内容が良くても、入り口となるタイトルがよくなければクリックされません。つまり見てもらえません。検索で引っかかりやすいキーワードや興味をひく言葉を入れましょう。

書きためてある記事があるのでしたら、そのタイトルを修正するだけでも、見てもらいやすくなる可能性がありますし、最初の一歩目の改善としておススメです。

講座依頼バナー

石井 邦知 ISHII Kunitomo

 

2011年2月に埼玉県川口市を拠点に総合型地域スポーツクラブきゅぽらスポーツコミュニティを設立。

個人参加型のバドミントンやバレーボールを主催したり、子供会や学童保育から依頼を受けて、全国で子ども向けイベントやボールの投げ方教室を開催している。(これらの集客のメインをWebで行っている)

2018年7月に、YORIAI西川口も運営する法人NCS株式会社を同世代の経営者5人で設立。

その他、東京都中小企業診断士協会内スポーツビジネス研究会、富山県体育協会、明治大学商学部、埼玉県自治体職員向け研修、総合型地域スポーツクラブ関東ブロック会議、文京区や荒川区が主催する公開講座などで登壇歴がある。

学習領域は、スポーツクラブマネジメント、コミュニティマネジメント、インターネットマーケティングなど。

http://twitter.com/ComComSports

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