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コミュニケーション促進・運動支援に最適な室内レクリエーションとは?

2017年3月28日
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石井邦知(こむすぽ編集長)

こむすぽでは以前、子どもたちを取り巻く環境の現状で「時間・仲間・空間」という、3つの間について取り上げました。

子どもたちの遊びに必要な3つの間に変革を起こすために取り組んだこと

私自身、今年度より埼玉県川口市内の小学校12校の学童保育(放課後児童クラブ)で各校月1回ずつ、スポーツレクリエーション活動を行ってきましたが、実践を通じて、異学年でも一緒になって遊べたり(=仲間不足の解消)、限られたスペースでも大勢で楽しめる(=空間不足の解消)レクリエーションメニューを15以上開発してきました。

通常は体育館で行いますが、学校行事などの関係で体育館が利用できないこともあり、その際はクラブ室内での活動に。

「室内で運動する」ということが一般的にはあまりされないと思いますが、狭いながらもある程度体を動かすことで、クラブの支援員の皆さんからは
「(スペースが狭くなることで)子供たちがまとまりやすくなった」
という声をいただきましたし、
「室内でも発散できたことで、終了後(学校の)宿題に黙々と取り組めていた」
という意外な効果もありました。

限られたスペースでも楽しめる室内遊び例

遊びを3つのカテゴリーに分けてみましたが、それぞれの動画で複数のメニューをご覧いただけます。

1.丸くなって遊ぶ

2.全員参加型の遊び

3.リレー遊び

その他に少人数向きではありますが、楽しめる遊びは下の動画でご覧いただけます。

※その他の室内遊びメニューはこちら

これらの遊びは学童保育に限らず、
「運動できる機会が日常になく肥満児が増えている」
東北や熊本などの被災地にも適しているのではないかと考えています。

このような室内遊びのメニューが幅広い地域で共有され、実際に取り入れられるよう、こむすぽも貢献していきたいと考えておりますので、ご相談・ご依頼も随時お待ちしております。

 

室内遊び担当者の紹介

プロフィール

石井 邦知(ISHII Kunitomo)

2011年2月に埼玉県川口市を拠点に総合型地域スポーツクラブきゅぽらスポーツコミュニティを設立。
主に(フットサルやバレーボールなどの)チームスポーツと(異業種交流、国際交流などの)テーマを掛け合わせた活動を行い、新たに30以上の価値創造(新規事業や協働)を実現。
これまでの取り組みの標準化と他地域の展開を目指して、2014年3月に一般社団法人日本コムスポーツ協会を設立(代表理事)。

☆現在運営している主なwebサイト
・総合型地域スポーツクラブ「きゅぽらスポーツコミュニティ」 ホームページ
http://www.cupolasports.com/
・きゅぽらスポーツコミュニティ facebookペー
https://www.facebook.com/cupola.sports
・スポーツの新しい価値を発信するwebメディア「こむすぽ」
http://comspo.net/
・子ども向けイベント企画運営×運動遊び
http://ameblo.jp/kouhouman/

 

☆プロフィール詳細はこちら

 

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