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Community&Communication×Sports

スポーツサークル・コミュニティ内の交流に必須な名札のあり方とは?

2017年11月8日
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石井邦知(こむすぽ編集長)

常に新しい方が参加するスポーツサークルでは、新しい方とのコミュニケーションを楽しむ上でも名札の用意は必須だと思っています。

そこで、私が経営する総合型地域スポーツクラブで数年にわたって試行錯誤してきた名札の変遷を今回ご紹介します。

まず、名札の選択肢としてはざっくり以下のような感じです。

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その中で首にまく形のものは、以前からスタッフ用として使用し、参加者との違いがわかるようにしています。

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そして参加者用の名札として、最も名札っぽくてかつ(100円ショップなどでも購入できて)リーズナブルなのは、こちらでしょうが、とれやすいやすいというのが難点です。

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そこでバレーボールなどでも最初はしっかりとした名札を用意してつけていただいていました。

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こちらであれば、一度名前を書いていただければ、次回以降も使い続けられるという利点もあったのですが、着ている衣類に固定されない点や、安全ピンがついていて万が一外れた場合など安全面を考えるとスポーツ時に使用する名札としては向いていないということに。。

またある程度字が大きくないと、かなり近くでないと見えず、(名札をつけている)意味があまり感じられない可能性もあります。

そこで新たにテープ式のものを検討しました。
ただし一般の養生テープやガムテープでは結局小さいのではということにもなり、一般のお店にはあまり置かれていない大き目の養生テープを通販で注文することに。

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しかし今度は大きすぎると感じたのか、小さくちぎって使う方が段々と増えてきました。(笑)

そんな流れで一般のお店でも売られている緑と白の養生テープを使用することになりました。(自己紹介の最中に皆さんにまわして名前を書いていただくようにしています。)

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そこから今度は、「初参加者とそうでない方を分けてみる」「チームごとに色を分けてみる」ようにして最大で5色用意してみました。(オレンジ、ピンク、水色の養生テープはなかなか珍しいものと思われます)

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名札に関しては、もう一つ「何を書いてもらうか?」も検討の余地があるポイントです。
外国の方が多い時には、漢字とローマ字の両方を書いてもらったこともありましたし、異業種交流では業種を書いていただいたこともありました。

基本的に、書く名前はお任せで本名を書く人もいれば、ニックネームを書く方もいるという状態で、そこに考え方の違いがあるのもまた興味深いですね。

正解はないと思いますが、今後もよりよい形を模索していければと思っています!

石井 邦知 ISHII Kunitomo

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2011年2月に埼玉県川口市を拠点に総合型地域スポーツクラブきゅぽらスポーツコミュニティを設立。主に(フットサルやバレーボールなどの)チームスポーツと(異業種交流、国際交流などの)テーマを掛け合わせた活動を行い、新たに30以上の新規の企画創出(協働を含む)を実現。

これまでの取り組みの標準化と他地域の展開を目指して、2014年3月に一般社団法人日本コムスポーツ協会を設立(代表理事)。

http://twitter.com/ComComSports

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