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消耗したバドミントンシャトルをスポーツレクリエーションに活かす方法3選

2016年11月7日
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石井邦知(こむすぽ編集長)

バドミントンの活動を毎週していると、消耗するシャトルの数が増えていく一方です。

競技としてバドミントンをやられている人ほど、シャトルの羽が1枚欠けるだけで新しいシャトルに交換を希望される方が多いのが現実ですし、実際にこれだけ貯まりました。

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消耗したバドミントンシャトルの処理をどうするか?

バドミントンクラブやサークルなどを運営されている方ならではの悩みだと思います。

もちろん捨てるのもひとつの選択肢ですが、「何か有効活用できないか?」と考える人も多いはず!

実際にyahoo知恵袋などのQ&Aサイトにもそのような悩みが寄せられています。

その悩みに対して、
・消耗したシャトルでもあまり影響を受けないであろう、ヘアピン(ネット間近からシャトルを軽く弾き、相手のネット際にちょこんと落とす技のこと)の練習で活用する

・キーホルダーやストラップなどとつなげてアクセサリーを作る

という2つの活用法が紹介されていますが、第3の方法として特に子供向けのスポーツレクエーションで有効活用できる3つの方法を今回はご紹介したいと思います。

1.玉入れ(玉の代わりにバドシャトル、カゴの代わりにビニール傘を使用)

以前、カラーボールや新聞紙で作ったボールなどで玉入れをやったこともありますが、バドミントンシャトルの方が転がっていく心配がなく、より本物の玉入れに近い感覚でできます。

↓↓実際にやってみた時の様子です↓↓

2.シャトルバッティング

これは満足に学校のグラウンドを使用できない野球部でも多く取り入れられているようです。
飛距離は限られますが、ミートの練習になりますし、打った感触も十分に楽しめます。

↓↓実際にやってみた時の様子です↓↓

3.シャトルとりゲーム

これは4人で行うゲームでシャトルを7つ用意して、自陣に3つ一番先に揃えた人が勝ち(1回1回に移動していいシャトルは1つずつ)というゲームです。
これもボール遊びの1種で行われるゲームですが、シャトルで代用することで道具がコンパクト化されるという運営側の利点も生まれます。

↓↓実際にやってみた時の様子です↓↓

最後に・・・
シャトルと同時にシャトルケースもたまっていく一方ですが、こちらも子ども向けスポーツレクリエーションに有効活用しています。

石井 邦知 ISHII Kunitomo

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2011年2月に埼玉県川口市を拠点に総合型地域スポーツクラブきゅぽらスポーツコミュニティを設立。主に(フットサルやバレーボールなどの)チームスポーツと(異業種交流、国際交流などの)テーマを掛け合わせた活動を行い、新たに30以上の新規の企画創出(協働を含む)を実現。

これまでの取り組みの標準化と他地域の展開を目指して、2014年3月に一般社団法人日本コムスポーツ協会を設立(代表理事)。

http://twitter.com/ComComSports

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